少し前にテレビで放送されていた、「アデランスは誰でしょう?」のCM、覚えていますか?
阪神タイガースや、米メジャーリーグ、日本ハムファイターズで活躍した新庄剛志さんが、スキンヘッドの上にカツラを着けていましたね。

スキンヘッドにする薄毛の男性が増えていますが、転職の面接ではスキンヘッドは避けたほうが無難。
しかし、面接が決まってから中途半端に髪を伸ばしても、ますます薄毛が目立つだけですし、育毛も間に合いません。
慣れない部分増毛などで四苦八苦するくらいなら、いっそスキンヘッドの上から、新庄さんのように全頭タイプのカツラを装着しましょう。
実はスキンヘッドとカツラ、とても相性がいいんです。
両面テープや専用接着剤で直接、頭皮に固定しますが、自分の頭の形に合わせたオーダーメイドのカツラなら、ズレたりすることもほとんどなく、装着感も快適だそうです。
問題は転職して新しい環境でどうするかですが、「薄毛をカミングアウトしてスキンヘッドに戻す」、「カツラを装着しながら育毛に再挑戦」という2通りの方法があります。
仕事に支障がなければカミングアウトも悪くないかもしれません。
カツラを装着し続ける場合、社員旅行や社内の研修旅行などが問題ですが、全頭タイプなら1泊ぐらいは装着したままで何とかなるそうです。
実際にカツラを使っている人に聞くと、旅行などのときだけ、プロピアのヘアコンタクトなどシート式の使い捨てタイプのカツラを使うという人が多いですね。
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